
スメナ8Mです。
材 料
U.N製メタルレンズフード(UN-5336, 36mm カブセ式 定価¥2,000、実売価格は\1,500くらい)
LOMOユーザーにはお馴染みアグファフィルムのケースのフタ。コダックでもいいんだけどアグファは色が黒だから塗る手間が省けるのです。残念ながらフジ、コニカフィルムのフタは使えません。
作 業
フィルムケースのフタの縁の部分をカッターナイフで切り取り、ひっくり返す(ここがコツ)。
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スメナ8Mの鏡胴の内側に2〜3mm先端にはみ出すようにはめ込む。ぴったりはまります。
はみ出た部分を利用してフードをかぶせます。
できあがり。アルミ鏡胴にフードがマッチしてなかなかの出来映え(自画自賛)。
試写したところフードによる画面のけられはありませんでした。効果は上々。開口部が広いので、あなたの白魚のような指だったら絞りを動かすのにも不自由はないでしょう(笑)。
ただ、フード付けても条件によってはフレアが出ちゃいます。これは多分、内部の材質に光沢があるので内部反射が起こるためだと思います。内部反射を抑えるための工作については、そのうち紹介をと思いましたが、しげさんのHP (LOMO LOMO, http://www24.freeweb.ne.jp/photo/shigek/) に詳しく記載されていますのでそちらを参考になさって下さい。
同じやり方で高級機(?)スメナ・シンボルにもフードを付けることができます。
こちらはスメナシリーズ最高級機だけあって内部反射対策は万全。フードを付けて完璧にT-43レンズの性能を発揮することができます。